- 氏名(ふりがな)
- 明楽 友代 (あきら ともよ)
- 作 者
- 青井夏海
- 主な登場作品
- 助産婦探偵シリーズ
「赤ちゃんをさがせ」「赤ちゃんがいっぱい」
- 職 業
- 伝説のカリスマ助産婦
- 年 齢
- 推定70歳
- 外 見
- うしろへねじり上げたまとめ髪
- 性 格
- 友人・協力者
- 亀山陽奈(孫弟子・見習い助産婦)…ワトソン役
- 児玉(宝田)聡子(弟子・出張助産婦)
- その他
- 四十有余年の現役生活で、とりあげた赤ちゃんの数は六千とも八千ともいわれるカリスマ助産婦。現役引退後も、出掛けた先で産婦さんを拾ってしまう。三歩歩けばお産に当たる星の下に生まれついているらしい。
- 住まいは、海老名駅から徒歩10分ほどのマンションの2階。
- 夫を早く亡くし、3人の子供は独立。
- タフ。長旅の疲れとか、時差ボケなんて言う言葉は先生の辞書には載っていない。
弟子たちからことあるごとに相談を持ち込まれ、そのたびに安楽椅子探偵ぶりを発揮。明楽先生は日本のミス・マープルのようです。