- 氏名(ふりがな)
- 一尺屋 遥 (いっしゃくや はるか)
- 作 者
- 司凍季
- 主な登場作品
- 一尺屋遥シリーズ
「からくり人形は五度笑う」「蛇遣い座の殺人」「さかさ髑髏は三度唄う」「湯布院の奇妙な下宿屋」「悪魔の水槽密室―「金子みすゞ」殺人事件」「学園街の「幽霊」殺人事件」
- 職 業
- 農業&花売り
- 年 齢
- 初登場時32歳
- 外 見
- 外人のように先っぽの割れた高い鼻、厚めの唇、こけた頬、一重で鋭い目、痩せ型、色白。
- 髪型はその時々で長さや色が変わる。(金髪だったり、ロン毛だったり)
- 服はブランド物。
- 笑わなければ結構な男前なのに、笑うと目鼻が寄ってカマキリみたいになる。
- コロンをつけている。
- 性 格
- 傍若無人。
- ひょうひょうとしてとらえどころがない。
- 友人・協力者
- 矢追純平(小学校の同級生・ミステリ作家)
- その他
- 九州出身。実家は豪農。独身。
- 地元の国立大学に2年通った後、H大学日本文学科へ。卒業後は定職につかず、塾講師等のフリーターを経て、実家へ戻る。
- 頭のよさと舌の回転の速さは昔から天下一品。物言いには妙な説得力がある。突飛な言動で、常にホラ呼ばわりされるが、決して確証のないことを言ってはいない。
- 外国のミステリ、特にクリスティが好き。
- 昼は食べない習慣。大の日本茶党。
- 気の強い女性が苦手。
- 右太腿に20cmほどの傷痕があり、右脚を軽く引き摺るようにして歩く。(稲刈りのカマで切り落しそうになったと言うが、何かいわくが有りそう)
- 愛車はトロピカルな花模様の描かれた派手な軽トラック。側面に「一尺屋の花」と右から左にむかって書かれている。しかし、本当は車が嫌いで、旅にはほとんど列車を利用。各駅停車がお気に入り。
- 青山の美容院に月にいっぺんは通っている。
- オフホワイトの「MISUZU」という新種の薔薇を作る。この花を金子みすゞの墓に供えた。(「悪魔の水槽密室」)
- 愛猫はマリリン、ジャンヌ、マレーネ、ジミー、ボギー。
- 嬉しくなると人の背中を叩くのが癖。
- 矢追が書いた本はすべて一尺屋の活躍ぶりをもとにしている。
下品な笑い声(ぶわーっははは、うひゃひゃひゃ、など)のせいで、せっかくの二枚目も台無し。おまけに女にもだらしないみたい(笑) なんだかちゃらちゃらしてるように見えるのですが、心の内を見せないので、本当の人となりは謎。右脚の怪我についてどんな「いわれ」があるのかも気になります。笑うとカマキリみたいになるというのは、島田潔を意識してるのでしょうか?