- 氏名(ふりがな)
- 猫丸(ねこまる)先輩
- 作 者
- 倉知淳
- 主な登場作品
- 猫丸先輩シリーズ
「日曜の夜は出たくない」「過ぎ行く風はみどり色」「幻獣遁走曲」「猫丸先輩の推測」「猫丸先輩の空論」
- 職 業
- 自由人
大学卒業後フリーターに
アルバイト歴
- テレビにチョイ役で出演
- 推理小説専門誌に評論を書く
- 猫コンテスト
- 新薬の臨床治験
- 幻獣アカマダラタガマモドキ捜索隊
- 着ぐるみショー
- 松茸狩りの案内人
- 年 齢
- 年齢不詳(30をとっくに過ぎている)
- 外 見
- 童顔、眉まで垂れたふっさりとした前髪、癖っ毛、仔猫みたいなまん丸い目をした小男。
- だぶだぶの黒い上着。ランドセルみたいな四角い鞄を背負っている。
- しなやかな身のこなしは黒い猫を連想させる。
- 性 格
- 好奇心旺盛で、何にでも首を突っ込みたがる。
- やることがまるで首尾一貫していない。
- 友人・協力者
- 八木沢(大学の2年後輩・推理小説専門誌の編集者)
- その他
- 異常なまでの好奇心の持ち主のくせに、興味のない分野に関してはきれいさっぱり無知蒙昧。(特に機械や数字関連にめっぽう弱い)
- 雑多な知識と器用奇天烈を誇る。
- 口達者で人を煙に巻くのが大好き。
- 飄々とした人を喰った態度。
- むやみと回りくどい、もったいぶった理屈っぽい話し方。
- 大学時代は、いささかエキセントリックな言動で学内に知らないもののいなかった、伝説の変人。
- 酒に弱い。
- 限度知らずの異様な猫好き。
今まで首を突っ込んだもの
- 怪しげなアングラ劇
- アマチュア奇術クラブ
- 推理小説の同人誌
- 町内会の三味線同好会
- お茶の教室
- 得体の知れない断食会に入って1ヶ月も山籠りする
飄々とした雰囲気の猫丸先輩。年齢どころか、本名すら分かってません。何だか無茶苦茶な人のようですが、困った人がいればすぐさま相談に乗ってあげる面倒見の良い面もあり、それが後輩たちに慕われる要因なんでしょう。尤も本人は誰かが困ってる状況を面白がってるのかもしれませんが・・・。後輩たちと話す時には、相手を「お前さん」と言うのが、猫丸流。