- 氏名(ふりがな)
- 信濃 譲二 (しなの じょうじ)
- 作 者
- 歌野晶午
- 主な登場作品
- 信濃譲二シリーズ
「放浪探偵と七つの殺人」
家シリーズ:「長い家の殺人」「白い家の殺人」「動く家の殺人」
- 職 業
- 自由人
大学卒業後は定職に就かず、気が向いた時だけ金になる仕事をする。
(ドイツ語の翻訳、雑文書き、レコーディングのAD、道路工事、トラックの運転等)
- 年 齢
- 初登場時27歳(1959年12月24日生)
- 外 見
- 南方系の非常にはっきりした顔立ち。太い眉、二重瞼に団栗眼、筋の通った鼻、厚ぼったい唇、豊かな髭。褐色の膚。好男子の部類に入る。
- 髪はてっぺんは五分刈りで裾は肩まである。
- 背は標準より低め。
- 服装は季節を問わず、タンクトップ、よれよれのジーンズ、ビーチサンダル。
- 性 格
- 気まぐれで、自己中心的。
- 友人・協力者
- 一之瀬徹(大学時代の友人)…ワトソン役
- その他
- 鹿児島出身。
- 東稜大学哲学科卒業。東稜大学入学前に、関西の大学(法学科)、東京の国立大学(応用生物科)を中退している。
- 学生時代はバンド「メイプル・リーフ」に所属し、ドラムを担当。テクニック、リズム感は、日本人とは思えないほどすばらしかったが、途中で脱退。
- ブリキのシガレットケースの中には、自家栽培のマリファナ。「煙草は肉体を殺す、マリファナは精神を生かす」が持論。大麻取締法違反で逮捕される。
- 大学卒業前の1年半をドイツで過ごす。最初の1週間だけ観光し、あとは炭鉱で石炭掘り。落盤事故に遭い、鼻を骨折。マリファナを覚えたのはこの頃。
- 奥多摩の古い一戸建(電話なし)を借りて、隠遁者のような生活を送っている。
- 100%の推理が組みあがるまでは何も言わない。
- 考えごとをするときのBGMはキング・クリムゾン「21世紀の精神異常者」(アルバム「クリムゾン・キングの宮殿」)。
- 自分がこれといったら、周りから圧力がかかろうと動じはしない。
- 自分の価値観を行動の基準にしていて、それから外れたことには見向きもしない。
- 花粉症。
かなり破天荒な人物です。事件を解決しても、ドラッグやってる名探偵ってちょいと信用がなりませんねぇ。(あぁ、それを言ったらホームズもだな(^^ゞ)