- 氏名(ふりがな)
- 九十九 十九 (つくも じゅうく)
- 作 者
- 清涼院流水
- 主な登場作品
- JDCシリーズ
「コズミック」「ジョーカー」「カーニバル」「彩紋家事件」
- 職 業
- 探偵 JDC(日本探偵倶楽部)第1班副班長
- 年 齢
- 初登場時20歳 1973年10月31日生
- 外 見
- 絶世の美貌。腰まで届く長髪。理想的な体の線。
- 上品なデザインのサングラス着用。(美しい瞳ですれ違う人々を失神させないよう、警察庁が着用を依頼)
- 性 格
- 感情などというものを超越した存在。
- 『赦し』と『悟り』の人。
- 浮世離れしている。
- 友人・協力者
- 鴉城蒼司(JDC総代)
- 九十九音夢(義理の妹)
- 龍宮城之介(JDCの同僚・個人的親交あり)
- 冬扇夜美子(幼馴染み・元許婚)
- その他
- 推理法は「神通理気」。(必要なデータが揃うと忽ち真相を悟る)
- 彩紋家に生を受けるが、彩紋家殺人事件で両親を失い、九十九乱馬の養子となる。
- 名前は祖父・十蔵と母・美九の名を一文字ずつとり、父・流水が命名。
- 彩紋家殺人事件当時はわずか6歳だったが、探偵・鴉城蒼司に協力し、事件を解決。しかし部分的な記憶喪失により、事件の記憶は欠落している。
- 彩紋家殺人事件以来、通行手形のように持ち歩いているフレーズは、「謎などありません。あるのは論理的な解決のみです」
- 1994年1月1日付で、7人目のS探偵に認定。
1994年8月、『探偵神(GOD=God of Ditectives)』の称号を受ける。 - 神秘的な音楽のような美声。
探偵神・九十九十九。その美貌と推理力は完璧。完璧すぎて、イマイチ人間味が感じられないんですよねぇ。「謎などありません」という言葉は、京極堂の名台詞を彷彿とさせます。「神通理気」でもってあっという間に事件の根幹を把握できる彼こそ長編には向かない探偵だと思うのですが、何故彼が登場する話は長いのでしょう?