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ミステリ

1.虚無への供物 (中井英夫/講談社文庫)
やっぱり名作は強し! 2004年の初読み作品でもありました。
虚無への供物
2.アルファベット・パズラーズ (大山誠一郎/ミステリ・フロンティア)
本格の面白さを存分に見せてくれた大型新人。今後が非常に楽しみ。
アルファベット・パズラーズ
3.アイルランドの薔薇 (石持浅海/光文社文庫)
クローズド・サークルと言ったら石持浅海! フジの活躍にウットリです♪
アイルランドの薔薇
4.黒後家蜘蛛の会 1巻 (アイザック・アシモフ/創元推理文庫)
推理合戦って好きなんですよね〜。
黒後家蜘蛛の会 1
5.名探偵 木更津悠也 (麻耶雄嵩/カッパ・ノベルス)
名探偵ってこうして作られるものなの???
名探偵 木更津悠也
6.残照 (今野敏/ハルキ文庫)
交機隊と一匹狼の走り屋が繰り広げるカーチェイスに痺れる〜。
残照
7.ささら さや (加納朋子/幻冬舎文庫)
新米ママの成長物語としての感動があります。
ささらさや
8.しゃばけ (畠中恵/新潮文庫)
愛嬌のある妖怪たちがイイ味出してます!
しゃばけ
9.毒入りチョコレート事件 (アントニイ・バークリー/創元推理文庫)
一つの事件に多様な推理を示した傑作。
毒入りチョコレート事件
10.さよなら妖精 (米澤穂信/ミステリ・フロンティア)
ああ青春! 甘酸っぱさとともに、大切なことが伝わってくる作品。
さよなら妖精
♪惜しくもランク外となったお気に入り
 (麻耶雄嵩/幻冬舎)
EDGE 1〜4巻 (とみなが貴和/講談社X文庫ホワイトハート)
九つの殺人メルヘン (鯨統一郎/光文社文庫)
第四赤口の会シリーズ (物集高音/講談社ノベルス)
「赤きマント」「吸血鬼の壜詰」
なんていうか・・・新旧入り乱れたランキングですね。麻耶さんの新刊が2作楽しめて、ほくほくな年でした。
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ミステリ以外の作品

1.彩雲国物語シリーズ (雪乃紗衣/角川ビーンズ文庫)
「彩雲国物語 はじまりの風は紅く」「彩雲国物語 黄金の約束」「彩雲国物語 花は紫宮に咲く」「彩雲国物語 想いは遥かなる茶都へ」
いやー、嵌りました。イイ男いっぱいで目移りしちゃって、もう大変。物語としての意外さや面白さも充分。
彩雲国物語―はじまりの風は紅く
2.雨にもまけず粗茶一服 (松村栄子/マガジンハウス)
お茶にかける青春ってのもなかなか乙ですなぁ。
雨にもまけず粗茶一服
3.星月夜の夢がたり (光原百合/文藝春秋)
行間から溢れ出る光を感じました。
星月夜の夢がたり
4.永遠の森 博物館惑星 (菅浩江/ハヤカワ文庫JA)
博物館も美術品も謎も何もかも魅力的。
永遠の森  博物館惑星
5.戦闘妖精・雪風シリーズ (神林長平/ハヤカワ文庫JA)
「戦闘妖精・雪風<改>」「グッドラック 戦闘妖精・雪風」
深井零(人間)と雪風(戦術知性体)の間にある強い絆にはぐっときます。(なーんて雪風に嫉妬してるだけかも)
戦闘妖精・雪風(改)
6.天国の本屋シリーズ (松久淳+田中渉/新潮文庫・小学館文庫)
「天国の本屋」「天国の本屋 うつしいろのゆめ」「天国の本屋 恋火」
天国に本屋があること、そして人を癒すために本が一役買ってることが嬉しいですね。
天国の本屋
7.文学賞メッタ斬り! (大森望・豊崎由美/PARCO出版)
バッタバッタと気持ちよく斬りまくってます。
文学賞メッタ斬り!
8.Y (佐藤正午/ハルキ文庫)
「Y」に挑戦した軌跡と奇跡が感動をもたらします。
9.虹の天象儀 (瀬名秀明/祥伝社文庫)
プラネタリウムとロマンティックな不思議!
10.三千世界の鴉を殺し 1〜8巻 (津守時生/ウィングス文庫)
超絶美形のルシファードが主人公のSF。のはずなのに、何故か笑えます。
三千世界の鴉を殺し 1
♪惜しくもランク外となったお気に入り
フィンガーボウルの話のつづき (吉田篤弘/新潮社) 
雪乃紗衣さんは新人ながら読ませるのがうまい! 「彩雲国物語」シリーズは今後も要チェックです。(「デルフィニア戦記 第III部」も面白かったけど、昨年ランクインした「第I部」「第II部」の続きなので外しました。)
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コミックス

シリーズものは「今年はじめて読んだシリーズ」が対象。
1.DEATH NOTE 1〜4巻 (大場つぐみ、小畑健/ジャンプ・コミックス)
「DEATH NOTE」を手にした夜神月と探偵Lの息詰まる心理戦。ハラハラドキドキの連続!
DEATH NOTE デスノート 1
2.ひみつの階段シリーズ (紺野キタ/POPLARコミックス)
「ひみつの階段 全2巻」「ひみつのドミトリー 乙女は祈る」
寄宿舎のある女学校で起きる不思議の数々。温か味のあるファンタジー。
3.魔術使いシド&リドシリーズ (木々/バーズコミックスDX)
「ロマネスク バリエ」「ミスティック バリエ」「クラシカル バリエ」「スィート バリエ」「シルエット バリエ」「クレセント バリエ」「シークレット バリエ」
魔術使いの兄弟のドラマティックな物語。とにかく絵が綺麗なんですよね。
4.トラブル・ドッグ 全10巻 (六本木綾/花とゆめコミックス)
学園のオタスケマン、トラブル・ドッグが大活躍。リュウに嵌りました♪
5.岸辺の唄 (今市子/アイズコミックス)
水にまつわるオリエンタル・ファンタジー。
岸辺の唄
6.小鳩邸異聞 (高野宮子/ゼロコミックス)
日常の中で出会うちょっとした不思議。雰囲気が大好き。
小鳩邸異聞
7.あかく咲く声 全3巻 (緑川ゆき/花とゆめコミックス)
主人公は不思議な声を持つ少年。ちょっぴり切なくてじんわりきます。
8.ばらいろ すみれいろ (あとり硅子/ウィングス・コミックス)
これがあとりさんのラストコミックスとなりました。透明感のある絵が好きだったのに・・・本当に残念。
ばらいろ すみれいろ
9.骨董あなろ具屋 (山野りんりん/りぼんマスコットコミックス クッキー)
不思議な物を扱う不思議な骨董屋。この店の周囲だけ時間の進み方が違うような気がします。
骨董あなろ具屋
10.宗像教授伝奇考 【第一集】 (星野之宣/潮漫画文庫)
民俗学好きなら必見ですね。
♪惜しくもランク外となったお気に入り
ラヴ ミー テンダー 1〜2巻 (木々/バーズコミックス)
添い寝屋・りな子 (ひわときこ/オフィスユーコミックス)
2004年はひたすら「不思議」を追いかけてたような・・・。
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